洗顔石鹸ガスール配合のってどう?

ガスールとは、モロッコで産出される天然成分100%の粘土(クレイ)のこと。
細かい粒子に汚れを吸着させることで、化学物質を一切使わずに天然の洗浄力が得られるのです。
また、天然のミネラル成分が豊富に含まれている上に、PHの数値はほぼ中性を示しているため、洗浄力は高いのに低刺激で保湿力もあるというすぐれもの。
顔だけではなく髪・からだまで、これひとつで全身を洗い上げてくれます。
純粋にガスールのみの商品には、固形タイプと粉末タイプがあります。
いずれも乾燥状態ですから、水で溶いて粘土状にして使用します。
全身の洗浄やパックなど、いろいろな使われ方をしているようです。
もちろんそれだけではなく、ガスールの洗浄力と保湿力は、いろいろな化粧品にも使われています。
特に洗顔料やヘアケア商品に多く使われているようです。
ガスールが配合されている石鹸には、「カサブクレイ石鹸」があります。
「カサブ石鹸」といえば、バージンオリーブオイルとローレル(月桂樹)オイルを使用した無添加石鹸として有名。
コールドプロセスと呼ばれる加熱しない製法で丹念につくられており、高い保湿力をもった石鹸のひとつです。
その「カサブ石鹸」にガスールを配合したのが「カサブクレイ石鹸」です。
保湿効果が高いといわれる「カサブ石鹸」に、高い洗浄力とミネラル成分を持つガスールを配合することで、相乗効果が得られるとされています。
「ゴウシャ/ガスール石鹸」は、馬油とオーガニックホホバオイル、ガスールが主原料として使われており、化学成分を一切使用していない肌にやさしい石鹸です。
鹸化法と呼ばれる製法を用いることで、植物本来の成分を維持しているとされています。
「オリレワ/ホイップオリソープ」には朝用と夜用があり、夜用の「ムーンライト」にガスールが配合されています。
朝用・夜用のいずれもアフリカ産のシアバター配合石鹸です。
シアバターの保湿力にガスールの洗浄力が加わることで、毛穴の汚れをしっかり落としてもしっとり感を持続させ、軽めのメイクならクレンジングも不要な石鹸とされています。
泡立ちのよさと、しっとり感が評価されています。
「BCL/ツルリガスール洗顔ソープ」は、粘り気のある濃密な泡で毛穴の角栓を揉み出すという石鹸。
いま人気のもちもちタイプの泡が特徴のようです。
お値段はお手頃なのですが、刺激が強すぎるという声も多く、毎日の洗顔に使うのをためらう方も多いようです。
毛穴パックの石鹸版みたいな商品なのかもしれませんね。
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